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Archive for the ‘Uncategorized’ Category

調査したパスワード管理ツールのURL一覧

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後日まとめたりするけど、まずは一覧。

1passwordの紹介
http://lifehacking.jp/2008/04/1password/
1password3betaのダウンロードページ
http://agilewebsolutions.com/products/1Password/beta
passwordsafe vs keepass password safe
http://www.codejacked.com/passwordsafe-vs-keepass-password-safe/
KeePassX
http://www.keepassx.org/
KeePassXの紹介
http://www.moongift.jp/2007/06/keepassx/
UbuntuでKeePassXを使う
http://darasuke.blogspot.com/2008/03/keepassxubuntu710.html
UbuntuアプリでKeePassX
http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-70.html
iKeePass(iPhone用)
http://ikeepass.de/
iKeePassソースコード(GPL)
http://sourceforge.net/projects/ikeepass/develop
Password Gorilla
http://www.fpx.de/fp/Software/Gorilla/index.html

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Written by cube3x3x3

11月 16, 2009 at 3:47 pm

カテゴリー: Uncategorized

password管理ツール

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調査結果をまとめておこう。
まず前提としてパスワード管理マネージャを使うと便利だ、というのがある。
今は、ランダム十文字のパスワードを5つばかり頭に入れてある。あとは英字のみ8文字パスワード。この6つを使い回してサービスを利用している。でもときどき「数字も入れろ」とか「記号は駄目だ」とか「6文字以上10文字以下で」みたいな不思議な制限がかかっていたりする。パスワードまんま保存してるとんでもないところもあるし。
メールやオークションなど、蓄積の結果、盗られたら困るIDも増えてきた。そこでパスワード管理マネージャを使用する。
(一カ所のアカウントが盗られることで、全てやられる可能性を減らす。アカウント名が同じだと一気に抜かれるから)

次に、パスワード管理マネージャの現状をまとめる。

MacにはOS付属のアプリケーションに、キーチェーンという、パスワードとアカウントを組み合わせて保存するものが存在する。ただし、単なるDBなのでUIは悪いし、自動で生成もしないし、入力の自動化もしない。
自動化さえ無視できるならMacの場合はこれのみで問題ない。メモも、クレジットカードなんかも保存しておける。

1Passwordというアプリケーションがある。$40.
http://agilewebsolutions.com/products/1Password
さっきのキーチェーンにかぶせて使うアプリであって、キーの生成、保存、コピーや自動入力などなどが使える。各方面で絶賛されている(http://lifehacking.jp/2008/04/1password/)ので良いアプリっぽい。
iPhone版も存在する(http://www.switchersblog.com/2009/06/a-tale-of-two-1password-touches.html)ので、使用において問題になることはほとんどないだろう。

しかし、1password-toucheは無料から$5.になり、Proも出てきてそのうち$14.になるとか。もちろん機能にお金を払うのは健全な気もするし次の開発につなげて欲しいところではあるが、向こうの都合で値段が変わっていくのはちょっと困るところではある。
そしてMacのみである。MacとiPhoneなりで完結している人には問題ないが、という点。ここで「いろんなアプリケーションで使えないと困るのでは?」という方針が。

Password safeというパスワード管理ツールがある。これはWindows版。かなりエポックメイキング的なオープンソースだったらしい。
http://sourceforge.net/projects/passwordsafe
現在はJava版を開発中とのことで、いろんなところへの移植を念頭に置いているらしい。ただし二年以上開発してもまだメジャーバージョンは0のまま。

で、こいつを元にしたと思われるkeepass passwordsafeってのがある。これもWindows版。
http://sourceforge.net/projects/keepass
これはかなり便利に使われている。WIndowsではほぼデファクトと言って良いんじゃないかな。

しかしこれはまたWindows版のみってのが問題になる。Webサービスは大量にあるのに、OSに縛られるのじゃ意味がない。しかしパスワード管理ツールをネット上に置くのには抵抗がある。(しかし今度調べないと)
すると、いろんなところで使えるソフトを調査する必要が出てくる。

password gorillaというツール。マルチプラットフォームなのを売りにしている。Password safe互換ファイルも扱える。
http://www.fpx.de/fp/Software/Gorilla/index.html
「Now Available for Microsoft Windows, Mac OS X, Linux, Solaris, *BSD, etc.」なので結構いろいろ使える。
ただし個人開発かつシンプルなのを目指しているようだ。そしてiPhone版は無い。

めんどいんで結論。keepassのマルチとかiPhoneとかが開発進んでる。
http://www.moongift.jp/2007/06/keepassx/
http://ikeepass.de/
開発者が多い、ソースを読んでる人が多い、それなりに使われてて問題点が潰されている。ので、便利そうな気がする。

ただし、まだスペック調査なので実際に使用しての調査になっていないので、そこからかな。
・現在のパスワードをどう管理するか
・定期的な変更が便利に行えるか
・記入は?
・ほかのOSにどうもっていく?
などなど。
「ノートPCが持って行かれても問題ない」「iPhoneでも使える?」「MacとWindowsでも同じく使える」「アカウント管理ができる」などなどを念頭にチェックしてみよう。場合によっては「Macでしか管理しないアカウントはこっち」「弱いパスワード管理はこっち」などのつかいかたも有りかもしれない。

***
記事にするのと調査結果をまとめるのはやっぱり違うのがなあ。しかもTwitterにながすのともやはり違う。
「コード書き」「他人の為の記事」「自分の覚え書き」は全部違うような気がする。一貫性が重要だと最近思う。

Written by cube3x3x3

11月 15, 2009 at 10:06 am

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本はインタフェースなので無くならない。

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紙というのは情報(絵や文字)を伝えるメディアですが、音楽メディアの変遷を見て見ましょう。

紙の本が100%亡くなると断言できる、たった一つの理由

紙の本は100%亡くならない。(時間軸を無限に取ると断言は出来ないので50年くらいとする)

なぜならば、本はインタフェースだから。

だから。紙は、技術であるがゆえに、それを完全に含む技術がなくならない限り、なくならない。

紙の本が90%亡くなって欲しいと弾言したくもなる、たった一つの理由

本は、印刷という技術であり、情報伝達のメディアであり、入出力のインタフェースだ。紙の本と区切った場合でもあまり変わらない。どれ一つ欠けても本じゃない。(メディアとプレイヤーという発想は素晴らしいと思った。でも、プレイヤーは本じゃなくて人間の脳みそという気がする)
GUIがこれだけ普及してもCUIが駆逐されないのは、それがインタフェースだからだ。油絵のようなモノも、出力が完全に置換できないと、受け取る人間の「好み」に左右されてしまうので駆逐されない。

音楽メディアの、レコード→カセットテープ→CD→ダウンロードという変化に対応させるなら
本メディア(?)は、本→CD→DVD→SDカード→ダウンロードなどの「メディア」の遍歴で対応させないと意味がない。

だから、もしも発言を改変するなら

「カセットがCDに完全に取って代わられることはないだろう。もちろん、ある程度の“カセット離れ”はあるだろうが、カセットをキュルキュルと早送りする楽しみはこれからも残っていくはずだ」

紙の本が100%亡くなると断言できる、たった一つの理由

では駄目で、

「(スピーカーが)(イヤホンなどの)新しい選択肢に完全に取って代わられることはないだろう。もちろん、ある程度の“スピーカー離れ”はあるだろう。だが、部屋に広がっていく音の楽しみやインテリアとしての味わい――そういったものはこれからも残っていくはずだ」

でなければ意味がない。比較対象がそもそも異なるからだ。出版社CEOが言っているのはインタフェースとしての書籍であり、メディアとしてではない。技術としてでもない。

だから、danさんの言われている

しかしそろそろ、「電子技術の特長を活かした」ペーパーレスではなく、「紙の欠点を克服する」ペーパーレスに踏み込んで欲しいのだ。さもなければいくら本棚があっても足りない。

紙の本が90%亡くなって欲しいと弾言したくもなる、たった一つの理由

は、一部既に起きている。
百科事典や辞書、時刻表などはペーパーレス化が進んでいる。これらは「かさばる」ことが顕著で、「インタフェースとしてもあまり優れていない」からだ。
しかし、それですらこの完全な置換が行われるかは、danさんの言われている完全に含む技術が生まれるまでは無理かも知れない。(無電源・安価・書き込みできるなどなど)

書籍のメディアとしての側面は、既に「DVD」や「SDカード」や「ネットワーク」などに置き換えられつつある。単に「情報を運ぶ手段としての本」は死につつあると言って過言ではないと思う。
しかし、オーディオブックやPDFが進化しても絶対にたどり着けない、インタフェースとしての書籍を駆逐するには、まだブレイクスルーが足りないと思う。

***

個人的には、ケータイメールとポケベルの関係も、インタフェースがより良くなったから乗り換えが起こったのだと思う。公衆電話で入力するより手元の方が良いしね:)

Written by cube3x3x3

5月 21, 2009 at 9:06 am

カテゴリー: Uncategorized

コレクターの「部屋の片付け術」は、視点が違う

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世にあまたある片付け本は判で押したように「買うな」「捨てろ」「いつかはこない」。
そうじゃないんだ。捨てられないんだよ。使う使わないじゃないんだ、取っておきたいんだ。

だからコレクターは苦悩する。この部屋をどう片付けるべきなのか。捨てられないのに。

良くある時間管理術が「断る技術」だったり「タスクのハンドリング」だったりしても、SEにはほとんど使えなかったりするのと同じように、「捨てる技術」だったり「貯めない習慣」だったりしても、コレクターには意味がない。集めることが趣味であり、ためることが人生なのだ。(SE向けの時間管理術は「エンジニアのための時間管理術」という本がオススメ)

lifehackrで紹介されてる「片付くまでは部屋を出るな」とか言われたら、一生出られない。そもそも複数のゴミ袋を用意しても一つも入れるモノが無かったりする。どれもこれも取っておきたい。

だから、コレクター向け「部屋の片付け術」が必要になる。以下のステップで行うと幸せになれると思う。

ステップ1:シンプルライフを諦める

のっけから残念だけど、良くある「持たない暮らしのシンプルライフ」に出てくるような部屋には絶対にならない。

あの手の部屋はまさに「モノがないからすっきりしている」のであって、コレクター向けじゃない。
だから、あの部屋に漠然とあこがれて 「なんで俺の部屋はこんなに汚いんだろう・・・」と落ち込んでも意味はない。方向性が違うからだ。

だから、「シンプルライフ」は諦めよう。

ステップ2:「汚い」「乱雑」「モノが多い」を理解する

一緒くたに語られがちだけれども、それぞれ違う状態だ。

他人にはゴミに見えてもコレクターにとってはゴミじゃないモノ(油を拭くのに便利なウエス、コンサートチケットの半券、使い終わった18切符、DVD梱包用の箱など)は、やはりゴミじゃない。ゴミを捨てるのとモノを捨てるのは明確に異なる。だから、コレクターにとっての部屋には「状態」があって、そのステータスは3種類あるのだ。

  1. 汚い:ゴミがある状態
  2. 乱雑:モノが定位置に無い状態
  3. モノが多い:コレクターにとっての片付けられた状態

できるだけ部屋のステータスを「モノが多い」に保つのが、コレクターにとっての片付け術と言える。

ステップ3:「汚い」から「乱雑」へ

他人には見えない価値を見いだす選ばれた人間がコレクターになる。人間の三大欲求から外れた、高次の社会的な欲求であるということはつまり「我集める、故に我有り」と言っても過言ではないと言える。収集されたモノを見れば人となりが判る。高度に社会的な自己表現の手段なのだ。

つまり、コレクターにとってすらゴミだと思えるモノはゴミである。

開けたアマゾンの段ボール、もう飲まないペットボトル、空のポテトチップの袋、剥いたラップ、箸袋。ゴミはゴミ箱へ。例外は無い。(もちろん、箸袋コレクターであるとかシュリンクラップも一緒に取っておくという人にとってそれはゴミでは無い)

詳細は 後述するが、「ゴミ箱」もゴミ箱コレクター以外にとっては必要ないモノなので最小限にしよう。つまり、最大1部屋に1つ。コンビニの袋に小分けにしたゴミが複数有るのはゴミが複数あるのと同じだ。

ゴミがゴミ箱の中にしかない状態。これが「乱雑」な状態だ。

ステップ4:「乱雑」から「モノが多い」へ

例えばフィギュアには最も美しい角度がある。部屋の環境や周囲との調和を考えると、ここしかない!と言える配置が存在する。人によってそれぞれ配置は異なるが、それに気がつく者が理解者となる。

つまり、意図しない配置は、乱雑である。

コレクターたる者、あらゆる配置は意図されているべきである。しかし、現実は厳しくコレクションのみで生きていくことは出来ない。そこで、コレクションに最大の労力を割けるように、コレクション以外のモノは最小限に抑えるべきだ。そして、認識できる単位で配置を定める。

例えばキミにとって「Tシャツ」はどれも同じ「Tシャツ」なのであれば、「Tシャツ」という単位で場所を定める。そこにしか「Tシャツ」は置かない。さらにおおざっぱな「上に着るモノ」でしか認識できていないかもしれないし「勝負Tシャツ」と「普段着」で異なるかもしれない。そこは各々好きにすれば良い。

必ず制限された配置場所を定めよう。つまり「床のこの辺」というのはNGだ。家具がなければ袋でもカゴでも良いから、かならずそこに入れよう。これはどの場所であっても適用されるので「机のこの辺」や「引き出しのこの辺」もNGになる。1つの場所に1単位。

コツは、コレクション以外に労力を割かないこと。「キッチンで使う」「文房具」「病気・怪我のとき使う」などのざっくりで良い。

全てのモノに定まった場所があり、その場所にモノがある状態。これが「モノが多い」状態だ。

ステップ5:選択と集中

コレクターと収集癖とは一線を画す。厳選されたモノだけがコレクション入りする資格を持つのだ。

しかし、全てを収集し尽くしたいという欲求は、コレクターならば誰もが持っている。さらに欠けたコレクションが美しくないというのも理解できる。もっと雑多に多様にGoogleの様に世界の全てを集め尽くしたい。しかし、あの巨人ですら集め尽くせていない。世の中は広く、予算には限りがある。

つまり、集める対象を選択し、それを集め尽くすことに集中するのだ。

自分は何をコレクションしているのか。ゴミを集めているのではなく、強迫神経症でもなく、意図してコレクションしているハズだ。そこには理由があり、それを考えることがコレクターの義務でもある。限りある資源を有効に使って、厳選したモノをディスプレイすることもまた、コレクターの嗜みの一つだと言える。今あるモノは、本当に意図したモノか?惰性ではないのか?二度と1軍に昇格することのないモノを集めていないか?

この「基準」を決める作業は辛い。本当はわかっている「これちょっと違うんだよなぁ」を認めなければならないからだ。さらに言えば他人の基準は気休めにしかならない。自らで価値を定めて集める者がコレクターだからだ。(逆に、コレクターになれなかった者は、生活必需品以外は全て捨てられるので一般的な「片付け術」が有効とも言える)

このステップ5を経ると、「汚い」状態に戻ってしまう。なぜならば、コレクト対象を厳選したために、そこから漏れたモノが「要らないモノ」になってしまうからだ。(お気に入りの場所に飾らない「二軍」とは異なる点に注意)同好の士がいれば譲っても良いだろう。ヤフオクにまさにそのカテゴリを集めている人が居るかもしれない。しかし、いずれにしても手放すのだ。こうしてコレクションは洗練されていく。

厳選してそのカテゴリーに情熱を注ぐ。それこそが、単なる薄いマニア・収集癖の奇人から、世間から一目置かれるマニア・素晴らしきコレクターへの道なのだ。

おまけ:常にYESリストを持とう

先に挙げた「エンジニアのための時間管理術」には「ルーチン」についての素晴らしい考察がある。

ルーチンとは、一度だけ考え、何度も実行するための手段である (エンジニアのための時間管理術 ,  p38)

コレクターはコレクションに最も力を注ぐべきである。それ以外の労力は極力削減しよう。『質問の答は常に「はい」』リストがp42のコラムに載っている。ここでは引用しないが考え方は簡単だ。悩んだときに「常にYES」と答えられるリストをつくって考えることを止めるのだ。僕の「常にYESリスト」の一部はこんな感じだ。

  • 元の場所に戻すべきか
  • ゴミを捨てにいくべきか
  • この本は今すぐ買うべきか
  • バックアップを今とるべきか

悩む暇にやった方が早くて、後で後悔しない選択肢は意外に多い。リストアップしてみよう。
エンジニアのための時間管理術モノに振りまわされない! 片づけのコツ

片付いた部屋で、素敵なコレクションライフを!

Written by cube3x3x3

5月 14, 2009 at 7:31 am

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ペパーミントの種をまいた

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DSC_5649.JPG, originally uploaded by caq.

無印にTシャツを買いに行ったら、ペパーミントセットが売っていた。
500円でテラコッタの鉢、受け皿、麻の袋、種、土、鉢底網、肥料がセットになってた。肥料入りなのは珍しいかも。
結構鉢のサイズがでかいのでちゃんと育ちそうで楽しみ。
麻の袋は鉢カバーとして使ってる。

芽吹くまでは明るい日陰に置けって。
薄手のカーテンにくるまれております。

Written by cube3x3x3

5月 12, 2009 at 2:47 pm

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田園風景

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IMGP6660.JPG, originally uploaded by caq.

日本の大部分とか、たぶんにこんな感じなんだな。
日本の国以外の人が日本に感じる、日本らしさって言うのはこの辺なのかな。

平安時代にも、庶民は竪穴式住居に住んでいたって話を思い出す。
後世にこの時代が思い出されるときに、この風景を思い出す人は少ないような気がする。

Written by cube3x3x3

4月 3, 2009 at 12:08 pm

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ふしぎそう

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DSC_8664.JPG, originally uploaded by caq.

捕まっていることに不思議なのではなくて、なんでみられてんの?という顔。
するりといつでも抜けられるものの余裕なのか。

Written by cube3x3x3

3月 19, 2009 at 9:28 am

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